フィンペシア、ミノキシジルの副作用とは?どれくらい続くの?

フィンペシア、ミノキシジルの副作用

先日の記事でもご紹介した通り、フィンペシア・ミノキシジルの服用の服用には副作用が伴います。

・ 低血圧、反射性高血圧
・ 全身の多毛症
・ 手足のむくみ
・ 頭痛、めまい、動悸、息切れ
・ 皮膚の潮紅
・ 一時的な脱毛
特に服用するタイプのミノキシジルの場合は一時的な脱毛という薄毛に悩む我々にとって一番恐ろしい副作用もあります。
今回の記事では私の実体験をベースに、どの程度の副作用が確認されるのかについてご紹介いたします。
あくまでも筆者個人の経験に基づくものです。副作用の程度、発症率などは各個人によって変わりますのであくまでも参考情報としてお読みください。

服用開始1週目~3週目

フィンペシア1g、ミノキシジル5gの服用を開始してから約1週間後から初期脱毛が始まりました。

まくらには無数の髪の毛が散らばり、シャワーの後ドライヤーをかけると40本近い髪の毛が洗面台に落ちてきます。

私の場合、これが3週間程度続いたため一気に髪の毛が薄くなりました。

 

服用開始4週間目

ようやく1か月程度たって初期脱毛が落ち着いてきます。ドライヤーをした後でもげんなりすることが少なくなってきました。

 

服用開始2か月目

脱毛と呼ばれるような大量の脱毛は見られず、ドライヤーの後でも10本程度がパラパラとみられる程度。

代わりに腕毛が濃くなってきました。

 

服用開始3か月目

腕毛、手の甲、指の毛が相当濃くなってきました。もともと若干生えているくらいだったのですが、太く濃くなってきてます。

この段階になると友人などから「腕毛濃くない?笑」といった形でイジられるようになります。笑

 

服用開始5か月目

写真ではあまり変化がないように見えますが、腕毛がさらに濃くなってきました。ただ、肝心の髪の毛のほうも増えてきているため仕方ないかな~という感じ。

婚約指輪を買いに行ったときに指毛が濃くて少し恥ずかしかったのはここだけの話。笑

 

 

副作用まとめ

このように私の場合、初期脱毛全身の多毛症(特に腕)といった副作用が特に見られました。

 

特に初期脱毛については薄毛に悩んでいるのに一時的にさらに薄毛になるということもあり非常に恐怖を覚えましたが、そこからは髪の毛がすごい勢いで生えてきてくれたので本当に良かったです。

 

初期脱毛についてはヘアサイクルがおかしくなってしまった髪の毛がいったんすべて剥落し、そのあと正常化された髪の毛が生えてくるといったサイクルの一環として発生するためあまり心配する必要はありません。(ただしメンタル的には結構きますが。笑)

 

全身の多毛症についてはある意味仕方ないものとして受け入れざるを得ないのかなと思います。まぁ髪の毛以外なら脱毛という策もあるのでそれらに頼るという案もありますし。

 

私の場合、上記以外の副作用は特段確認されておらず、低血圧や皮膚の紅潮、性欲減退などといった副作用は特段発症しませんでした。会社の定期健診でも常にAとなっているため健康面での副作用は特段確認されておりません。

 

ただし、人によっては健康に害のあるレベルでの副作用が確認される恐れもありますので、特にミノキシジルの服用については自己責任であるということは理解しておく必要があります。

 

 

 

 

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